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2008年センター試験出題教科・科目等(国語、数学1・2)

2008年センター試験出題教科・科目等(国語、数学1・2)

大学偏差値一覧の番外カテゴリーとしてセンター試験の情報を掲載いたします。
今回は、国語と数学の情報です。

『2008年センター試験出題教科・科目等』
【国 語】
■出題科目:『国語』
■試験時間(配点):80分(200点)
■出題方法等:「国語総合」、「国語表現I」の内容を出題範囲とし、近代以降の文章、古典(古文、漢文)を出題する。

【数学グループ(1)】
■出題科目:「数学I」『数学I ・数学A』
■試験時間(配点):60分(100点)
■出題方法等:『数学I・数学A』は、「数学I」と「数学A」を総合した出題範囲とする。
■科目選択の方法:出題科目の2科目のうちから1科目を選択し、解答する。

【数学グループ(2)】
■出題科目:「数学II」『数学II・数学B』「工業数理基礎」『簿記・会計』『情報関係基礎』
■試験時間(配点):60分(100点)
■出題方法等:『数学II・数学B』は、「数学II」と「数学B」を総合した出題範囲とする。ただし、次に記す「数学B」の4項目の内容のうち、2項目以上を学習した者に対応した出題とし、問題を選択解答させる。(数列、ベクトル、統計とコンピュータ、数値計算とコンピュータ)
『簿記・会計』は、「簿記」及び「会計」を総合した出題範囲とし、「会計」については、会計の基礎、貸借対照表、損益計算書、財務諸表の活用の4項目の内容のうち、会計の基礎を出題する。
『情報関係基礎』は、職業教育を主とする農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報及び福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目を出題範囲とする。
■科目選択の方法:出題科目の5科目のうちから1科目を選択し、解答する。

備考 
1. 「平成20年度大学入学者選抜に係る大学入試センター試験実施大綱」の別紙様式の「記入上の注意5」にいう国語の特定の分野は、出題方法等欄の「近代以降の文章(2問100点)、古典(古文(1問50点)、漢文(1問50点))」とする。
センター試験実施日  2008年 1月19日(土)、20日(日)
大学入試センター参照

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